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2016年3月22日

<要注意!電気を点けて眠ると発生するデメリット ~その②~>

皆さんこんにちは!
本日も「電気を点けたままで眠ると発生するデメリット」をご紹介したいと思います!

 

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【不妊症にもつながる】

 

電気をつけたままで眠ることで不妊症にも繋がりやすくなります。

 

卵子を守る役割をするのが、メラトニンだからです。

 

部屋が明るく、きちんと暗い状態でないとメラトニンが不足し、妊娠のできる卵子をキープするのが難しくなってしまいます。

 

寝るときはきちんと電気を消して、8時間はたっぷりと眠りましょう。

 

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【癌になるリスクもアップする】

 

さらにメラトニンは、癌を抑制させてくれるホルモンでもあります。

 

このメラトニンが少なくなると、癌になる確率も上がってしまいます。

 

昼間に働く看護師と、夜勤だけの看護師で比べるとその差は歴然で、2.9倍もの確立で乳がんのリスクがアップするそうです。

 

また、昼間も夜間も両方働く看護師でも乳がんの発生率は1.8倍。

 

暗くすることと、眠ることはとても大事な要素のようです。

 

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いかがでしたか?

 

電気を点けたまま、眠ってしまう癖がある方は今後気を付けましょう!